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もうすぐです! 

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こちらも8月に入り、土日は海岸に近付けないくらいの混雑になってきました。 週末はのんびり家ですごして、平日にSurfするのが賢い選択みたいですね。
Rickの日本向けのShapeがかなり溜まってきていて、お客さんは首を長くして待っているんだと思います。 昨日、様子を見に行ってきました。RickのShape Roomはいつもあたらしい素材やアイディアで一杯なので、何か新しい発見があります。 でも、色々な事にトライし、最高のPerformanceを求め、しかも彼一人でそのIdeaを形にする、という彼のWorkは、言ってみれば商業的にはマイナスな部分も多い。 簡単に言えば、出来上がりが遅い! だけど、妥協を許さないShaperのスタイルを指差す訳には行かないんで、日本の皆さん、 ご理解お願いします。 
この2本の板はもうここまで出来ています。5FinのSet Up,色々Finを取り替えて楽しめそうです。うらやましい。。。Blasterも良い感じですね。この板は絶対日本のBeach Breakでは調子意良いと思います。
お楽しみに!

Rickの工場のあるSan Clementeには、沢山の良いSurf Spotがあって、ついついSurfして帰りが遅くなってしまいます。 僕のお決まりは、Lower'sでSrufしてからこのPedros Tacosでブリトーを食べる事。 1時間ちょっとの帰り道、必ず渋滞にぶつかりますが、ここでエネルギーを補給すればなんとか持ちます。 皆さんもチャンスがあったら是非!

両方向Surf可能ボード と Europeの事。 

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ちょっと写りが悪くてすいませんが、Rickのところで面白い記事を見つけたので、ご紹介します。
この記事はかなり前(多分、もう10年位になると思うんですが)にSurfingという雑誌に載った記事なのですが、Rickが開発した両方向へのSurfが可能なサーフボードのコンセプトです。 僕も面白いな、と思って読んだので、覚えています。
Noseの部分にもFinが1Set付けられています。そしてこのFinは特殊な機構のBoxにつけられていて、通常のRidingでは邪魔にならない様に工夫されています。Airをして着水した時、あるいはこの様にCut Backしてから、前になっているのがNoseでもTailでもそのままRidingが続行できるというものでした。
この板をRideして、紹介しているのは皆さんご存知のShea Lopezです。今はWCTをRetireしてしまいましたが、先週日本で行われたWQSには行っていたみたいですね。 弟のCory Lopezも去年WCTからRetireしましたが、やっぱりWQSに出ています。 二人とも素晴らしいSurferなので、やっぱりまだRetireには早いんですね。 

最近はどんどん若い人が出てきてますが、もと世界ChampのSunny Garciaも再度Qualifyすべく、WQSを回っていますし、今年のToruは面白くなりそうです。
そういえば、最近のEuropeは凄く力をつけていて、特にFranceは凄い。 既にWCTに一人入ってますし、Tom Currenの娘さんのMarie CurrenもUSA OpenでSemi Finalまで行ってましたよ。(”おじさん”にあたるJoe Currenと"おばあさん’にあたるTomとJoeのお母さんとの3人Shotをご紹介しておきます。) 
Marieは18歳で、既にEuropian Championだそうです。 TomみたいなCurvingを見せていました。 彼女も世界Champになるのでしょうか?

US Openの優勝は、CaliforniaのNathan Curranでしたが、2位はやっぱりフランス人。 Quarterで地元Huntington BeachのBrett Simpsonを負かし、地元の期待を潰してくれてました。 でも、PowerのあるSurfingをしてたし、とにかく運がついてた。 
運を呼び込む事もCompetitorの力ですからね。 

早く日本からもWCTに選手を送り込める事を祈ってます! 

それはそうと、この板、2年ほど前の展示会でもProto Typeを出してました。 誰か、オーダーしてみませんか? 

US Open!

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夏も本番になって来ました。 しばらく静かだった波も、先週末からUS OpenがStartした途端、上がって来ました。 SouthからのSwellが入り、Trialが熱くなってます。 日本の選手も何人か来ている様です、がんばって欲しいですね。 Beschen兄弟もTrialから出場していますし、Cory Lopezも復帰の意欲を見せています。波がFinalの今週末まで持ってくれる事を期待しています!

Rick's BLUE Board concept!

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ちょっと前にこちらを訪れた直人君とRickが、いろいろなR&Dの結果”もっと浮力があり、しかもしなりの良いBlanksを開発しよう”という事になり、あれから数ヶ月、Rickがついにやってくれました! 2年程前に発表されたXTRというブランクスがありましたよね?あのBlanksは、PUやEPSよりも浮力があり、水を吸わないという事で注目を浴びたのですが、Rockerのつけ方に問題がありました。これをRickが解決してくれたのです。従来の製法では、CutされたXTRに圧力をかけてRockerをつけていた為、時間や熱でRockerが狂ってしまう、という大きな問題がありました。その為、XTRはRailなどの部分的に使われる事が多かった様です。今回開発したBlue Blanksは、XTRのBlockを電熱線でCutし、その段階でRockerをつけてしまう、という大胆な方法でこの問題を解決しました。また、浮力がある為にふわふわとした乗り心地を嫌うSurferも居たのですが、敢えてWoodのStringerを入れる事で、この問題も解決したのです。もともと、このXTRというFoamは、化学品世界最大手のDow Chemical社が、クーラーや冷蔵庫の断熱材として開発したものなので、水を吸わないという大きな強みがあり、最初から軽いフォームな上、クラッシュから水が入って重くなったり、色が変わったりする事がありません。 まずは、直人君のTest Boardが近い内上陸しますので、皆さんぜひCheckしてみて下さい。樹脂はEpoxyとの相性が良く、Glassingは4オンスのS-Clothを使用、DecKが2層、Bottomが1層を基本としています。XTRではGlassingの剥離を最小限に抑える為、Railに小さな穴が開いてます。本来ならサーフボードは構造上、Glassingで内部に押さえ込んだ空気を逃がす事がある程度必要です。外気や水温の変化、それに乗り込む事でおきるフォームのへこみ等により、GlassingとFoamがくっついていられるバランスが崩れ、デラミネーション(剥離)がおきてしまう訳ですが、XTRは水を吸わないので、小さい穴を開ける事で、空気の出入りを促し、デラミネーションの発生を最小限に抑える事が出来るのです。 何か、近未来的なサーフボードっていう感じがしませんか? ぜひ、お試しください! 

RickからのMessageです。

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Californiaはもうすっかり夏です。 Shaper達はお客さんから、毎日 ”俺の板できた?”という電話の督促を受けて、ノイローゼ状態?です。 Rickもご多分にもれず、そんな悲鳴を上げていますが、日本からのOrderは優先的に削るので、ちょっと待ってて下さい、との事。

さて、新しい事にどんどんトライするRickですが、F-typeやNaoto Modelに使っているPVC Sheetが更にグレードアップするそうです。このSheet Foamは、PU(ポリウレタン)で作られたHigh-Density Foam Sheetで、従来のPU Foamの3倍の密度で作られたSheetです。 PUなので、カラーは通常のFoamと同じWhiteになりますし、何よりも、仕上がった板のウエイトが10~15%くらい軽くなるそうです! また、Flexの特性が通常のPU BoardのFeelingに近く、強度も増すそうです。実際に曲げてみると、PVCが折れるPointよりもっと曲げても折れません! この新素材を使ったSurfboard、出荷が間もなく始まりますので、お楽しみに!

JOSH SLEIGH インタビュー #3

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Joshが考えるサーフィンの将来を聞かせて下さい。

将来はWinching (ウインチング)で誰も乗った事のない波をサーフして、驚く様な技が繰り広げられていくと思います。ウインチングとは簡単に説明しますと、防波堤や桟橋などにウインチ(巻き上げ機)を固定して、巻き上げ機から伸びた紐の先端をサーファーが持って、サーフボードに乗った状態で紐と一緒に引っ張られる事で波がなくても水の上で加速をし、そのスピードを保ちうねりの状態からテイクオフすると言う新しいサーフィンです。膝腰の波でも写真の様な大きなエアーを決める事ができます。パーフェクトな波も必要ありませんし、クローズアウトの波でも楽しめます。Hawaiiのワイメアショアブレークでウインチングをした時は、ハワイアンは唖然としていました。何が起こっているのかも理解出来ていなかったのではと思います。ウインチングで、あの危険なワイメアショアブレークのバレルをメイクしました。その場所にいた皆が挑戦したいと喜んでいました。

ウインチ(巻き上げ機)は雪の上でスノボーの加速用に使う事も出来ますし、陸ではスケボーの加速用に使う事も出来ます。

スケボーとウインチング?挑戦した事はありますか?

もちろんです!大きな丘や、ハーフパイプの片側だけの物をジャンプ台にして遊びました。坂では紐を持ちながら大きなターンをして下り、下った後は紐に引っ張られ巻き上げられながら坂で大きなターンをして上る事が出来ます。

…….怪我しそうですね。

普通に歩いていても怪我はしますよ。(笑)ウインチングはスキムボードやウェイクボード、ウェイクサーフ、サーフィンなど色々な分野で使う事が出来ます。スノボーの板を使い波に乗ってみた時は楽しかったですね。スキムボードでウインチした時はフィンがない分スピードがどんどん出てハイスピードを楽しむ事ができます。日本へ行ってウインチングのツアーを是非やってみたいと思います。この前は、サンフランシスコからサンディエゴまでの色々なポイントでウインチングをするトリップをしました。そのトリップで、有名なスキムボーダーにサーフボードのウインチングを挑戦させたら、波を使ってエアーをして、540度のスピンを空中でしてほぼ着地までしていました。Dane Reynoldsがウインチングを使ってエアーしたら何が出来るのか大変興味があり、いつか挑戦して頂きたいと思っています。

私の弟は最近、普通のサーフィンよりもウインチングにはまっています。毎日、『ウインチングはいつやるんだ?』と聞いてきます。それは私にとってとても嬉しい事で、弟や弟の友達、若い世代のサーファーが将来、想像を超えた技をウインチングを使って見せてくれると思います。

今までTETZの更新を楽しみにして頂き有り難うございました。今後は日本で頑張りますので、どこかでお会いしたら宜しくお願いします。

JOSH SLEIGH インタビュー #2

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最近のサーフコンテストの成績を聞かせて下さい。

先週は世界各国から50人の選手が 集まりAlternate Boarder (従来の型にははまらないボーダー)を決める大会がありました。サーフィン、スノーボード、スケートボードの競技の合計結果で競われ、50人中、16位でした。スノーボードで順位を下げてしまいましたが、サーフィンの結果が一番良かったです。波のコンディションはたるい波でしたのでBlasterモデルを使っていたら良い成績を残せたと思います。たるい波にはBlasterは最高な働きをします。

ボートの後ろで、ボートが作り出す波でサーフィンをする世界大会が存在する事を知っていますか?Wake Surfingと呼ばれるスポーツですが、2007年のプロツアーの最終順位は3位でした。もちろん、ロープで引っ張られずに波に乗ります。その波は腰から肩サイズありエアーなども出来ます。Mobgroup.tv の私が作っているウェブサイトで動画なども見る事が出来ます。是非チェックして下さい。

サーフコンテストでは、NoFear主催のエアーショウで2位の成績を残しました。エアーを得意とするサーファーのためのTourがありませんので、私はサーフィンのスキルを生かし、他に何か乗れる物はないか色々と挑戦しています。大きな船の後ろを重くして、船の後方部を出来るだけ沈め進ませる事で波を立たせ、その波を、ロープを使わずにサーフィンするなど、パーフェクトな波を探しています。コンテストはサーフィン世界のほんの一部でしかないと私は思います。

JOSH SLEIGH インタビュー #1

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時代の先端を生きるJosh Sleighプロサーファーのインタビューをしました。今回は特別に15枚の写真から3コーナーで紹介します。Tetzの更新はこれで最後となりますが、今後はHuntington在住の山崎さんが更新して行きます! Enjoy!

Rickとのリレーションシップについて聞かせて下さい。

Rickとは2年ほどの交流があり、チームライダーとして一緒にサーフボードのResearch & Development (開発) を進めています。サンクレメンテには沢山のシェイパーがいますが、その中でもRickは最も優れたシェイパーです。Rickの想像力、発明力、サーフボードへの考え方が他のシェイパーとは全く異なり、Wake Skateなどのその他のボードスポーツのデザインを取り込んだりして独自のシェイプをしているところが大好きです。オレンジカウンティーにはリーフポイントやビーチブレークなど色々な波がありますので、サーフィンの文化が育っています。

Rickシェイプで好きなモデルは何ですか。

Blasterです。Blasterはとても良いデザインで、スピードが出易くドライブターンを簡単にする事ができます。スモールウェーブから頭サイズの波までに最高な反応をします。Rickの5feetボード(Surf Skate) も好きなボードモデルの一つです。BlasterはSurf Skateモデルにノーズを足して調節された板です。Rickのフィッシュボードも最高です。Rickは素晴らしい技術の持ち主で良い板の削り方を知っています。

Joshもお気に入りのSurf Skateのデザインはどのように開発されましたか?

Rickが独自にデザインして、開発をしていました。ある日、友達と一緒にRickのシェイプルームへ遊びに行った時、棚の上の方に隠れている変わった板を発見しました。しばらくの間、その板は放置されていて、Rickにグラスして試乗したいとお願いし、グラス工場へ持って行き試乗しました。その板がオリジナルのSurf Skateです。次のステップはグラブレールを加え、多少の修正をしてSurf Skateが完成しました。そのボードはPlaceboがRickのSurf Skateデザインを生産する前に通常のフォームで削られて僕らがテストしていたボードです。もちろん、最初からノーズはありませんでした。そんなデザインの板を削ってしまうRickをシェイパーとして尊敬しています。未来を見る目があり、作用するか分からないデザインでも、まず挑戦をして判断するシェイパーです。現在も多少デザインも更新されていて、完成度がとても高い板です。

Blasterの魅力について説明下さい。

Blasterの板の魅力はボードの上に立ったとき、板が自然と前へどんどん進んで行くことです。ブラスターはスピードが勝手に出る板です。

Joshのスポンサーをおしえて下さい。

MCD Clothing, Rick Rock Surfboards, Placebo, South bay TOYOTAです。

TOYOTAからスポンサー?

TOYOTAは車のスポンサーです。リースみたいな感じで、無料で車を借りています。今はTUNDRAと言うダブルキャブピックアップに乗っています。決まった距離を走ると新しい車と交換ができます。車は私にとってオフィスの役割をしていて、大切な仲間やプロサーファーやプロカメラマンを乗せています。

どうすればTOYOTAからのスポンサーを受ける事ができるのですか?

お金が全然なかった頃、友達がTOYOTAの販売店で仕事をしている人を知っていて、その紹介で車のローンを組みました。何度か顔を出す度にTOYOTAの販売店の社長ととても仲良くなり、ある日、TOYOTAのステッカーは無いのか聞いてみました。ステッカーを板に貼って宣伝するというリクエストにTOYOTAは興味を示し、TOYOTAのステッカーが貼られた板でサーフィンをしている写真が雑誌などに露出されるに従い関係をさらに築き上げ、TOYOTAからスポンサーを受ける事が出来ました。

私はサーフィン、スケボー、スノーボードなどの横乗り系のスポーツは全てやります。小さい頃はモトクロスのレースにも挑戦していました。ビキニギャルや海の存在を知った時には車を買って海通いの生活になりました。(笑)

Laguna Surf Gallery 

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4月25日(金)にここよりちょっと南のLagunaで、面白いEventがあったので行って来ました。 3年くらい前から、一緒に仕事をしているAndy Davisからの連絡で、急にShowをやるという事だったんです。 Lagunaという街は、Artistが多く集まる街で、年に何度か大きなArt Showがあります。最近日本でポピュラーになったGreen Room FestivalのBaseになっている Moon Shine Festivalというのもここでやっていました。 このMoon ShineをやっていたWillさんは、何年か前からLaguna Surf Galleryを運営していて、Surfingに関係の深いArtistを沢山Featureして楽しませてくれています。 (最近は新しく、HappeningsというShowも始めて、なんだか凄くイソガシそうです。)

この”Long,Live,Love”と題されたShowは、Andyだけでなく、Tyler WarrenとAlex Knostの作品が展示され、Ray BarbeeがLiveで演奏するという豪華なShowでした。 

Ray BarbeeはDog Townから派生したSkater/Musicianなんですが、僕はちょっと前にMattson 2というArtistと一緒に出したCDを聞いて大ファンになっていたので、凄く楽かったです。彼のギターは、凄く味があって、引き込まれます。 
Skater=Punkなイメージがありますが、彼はとてもMellow. 音楽が大好きで、いつも練習しているみたいな感じです。ギターのNeckの裏が擦り切れて、ものすごく使い込んであるのが印象的でした。

Andyの新しいペイントが沢山飾られていて、嬉しくなりました。 彼はちょっと前に立ち上げたAndo & FriendsというBrandのデザインで忙しいみたいで、この1年くらいあまり絵を描いてなかったんですが、ここ最近ちょっと新境地に達したのかな?
今は、家族でMexicoに行ってます。 映画の撮影だとか? 

それと、今回のShowでびっくりしたのはPickleこと、Tyler Warrenの絵です。彼は、凄く緻密で正確な画風の油絵を展示していました。大きなサイズの絵もかなり描いていて、Andyもため息をつくくらい良い絵を描いてました。 彼はちょっと前まで、金髪ロン毛のばりばりLocal Kidsだったのに、最近は風格が出てきた感じさえあります。 

なんでか判りませんが、最近のSurferは絵がうまい。 やっぱり、波乗りしてStokeしているからなんでしょうかね。 

そういえば、こちらで最近話題になっている新しいSurfboardのBrandがあります。 SUPERという名前で、凄いTeam Riderを揃えています。 Hawaiiからは、Cray Marzo, CaliforniaからはDino Andinoの息子のKolohe Andino, AustraliaからはRy ClarkeにDiaon Agius。 最近新しいSurfboardのBrandがあまり出てきていなかった事もあって、楽しみです。 近い内に詳しいReportをします。 今日はこの辺で!
 

バトンタッチします。 

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テツヤが日本に帰る事になったので、今回から僕がCalifornia Surf Diaryを更新する事になりました。 僕は山崎 信一郎と言います。 Real Surf Shopの直人君とは、10代の頃からの友達なんです。 (と言っても、直人君は全日本クラスのスーパースター、僕は東京サーファーだったので”ラベル”は違いますけどね。) 

80年代には、結構色んな大会に出ていたんですが、まああまり結果はついて来なかったです。 大学を出て、就職したのですが、どうしてもCaliforniaでSurfing中心の生活がしたくて、こちらへ移住して来ました。 もう10年以上経つのでちょっとマンネリ気味ですが、、東京から週末だけ海に通う生活をしていた事を考えると、やっぱりここは楽しいです。 そんな(なんてこた~ない)Californiaの生活を皆さんにお伝えできれば良いな、と思ってます。

僕はHuntington Beachの北側に住んでいて、いつもはBolsa ChicaというBeachで波乗りしています。 見かけたら是非声を掛けて下さいね。

RICK x NAOTO

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2月7日、カリフォルニアでも驚くほど快晴な日に、RickとNaotoさんはレール形状からテールロッカーまで詳しくデータを取るために、シェイパーとライダーの情報交換をするために、サーフィンのセッションをしていた。

波のサイズはショルダーからオーバーヘッドのAフレーム。Brett SimpsonやRickのチームライダーのJosh Sleighも姿を表した。紫色の板でショウビットをやっているのがJosh Sleigh。

鳥肌が立つ様なサーフセッションを終え、Rickのシェイピングルームでミーティング。カーボンの素材があったり、シートフォームがあったりと研究と開発を進めている事がよーく分かる場所だ。2008年から新しく取り込むテールロッカーの形状の説明がRickからあったり、Naotoさんから板の性能の感想まで、奥がとても深い会話が進められた。昼ご飯は、Rickおすすめのメキシカンでタコスを食べ、グラッシング工場へ移動。

今回の旅の様子は、Naotoさんより詳しく更新されると思いますが、一足先にBlogで今日の出来事を紹介です。

新年明けましておめでとう御座います

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2008年もカリフォルニアから最新の情報を更新しますので宜しくお願いします。

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