IZU-SHIMODA
十分にスピードをつけて崩れて来るリップを(当て込む場所)見つけます。波のロール部分(リップ)に当て込んだら
後ろの手を軸にする様にテールを蹴り込みます。重心の割合はテール重心80%、前足重心20%。力を入れすぎない程度に、
しっかりと前足で抑える事が重要です。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
FILM)
サーフィンの究極のライディングと言えるチューブライディング!最初からメイクする事が難しいので、まずはコシ〜ハラサイズのダンパーブレイクで
チューブの中を走る練習から始めましょう。写真の日はアタマ前後のサイズでチューブを巻く波を選び出してテイクオフしました。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
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写真は厚い波でのオフザリップです。力のない厚い波なのでボトムまで降りきらずにターンしています。ボトムに降りすぎると波の斜面が
平でスピードが失速すると共にターンが伸びません。
Rider Akihiro Suzuki
Photo Takahiro Tsuchiya(Ta
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掘れた波では微妙な体重移動が必要となります。トップへボードが上がり始めたらすぐに返す体勢に入ります。トップでの返しは波が掘れていて
力があるのでタイミングを合わせて軽めに返すだけで大きくスプレーが飛びます。
Rider
Akihiro Suzuki
Photo Takahiro Tsuchiya(Ta
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ライディングの最後を飾るフィニッシュの技です。この技を決めてはじめて波をメイクした事になります。
十分にスピードをつけながら最後に当て込む所(反対側から波が崩れて来る所)を見つけます 。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
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サーフィンの基本中の基本と言えるテクニック!ボードには十分にスピードがついています。リップするポジションを見つけて先を見つめています。
タイミングを計りボトムへ降ります。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
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波が掘れすぎて当て込めないとき、ブレイクが速く抜けられない時に波のカールの上を走り次のセクションにつなげる為のテクニックです。
十分にボードにスピードがついている事が重要です。スピードがないと波のトップカールの上を走る事が出来ません。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
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波のショルダーがなくなる事を予測して早めにカットバックの体勢に入ります。
波が厚くなってからボードを返そうとしてもスピードが失速してしまい、レールがきれいに入らないので、
波が厚くなる前、1テンポ早めに行う事がポイントです。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
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スピードをつけて波の中腹でターンします。ボトムでターンをするとボードが鋭角に上がりすぎて波のトップをボードが走らなくなります。
フローターは波のトップのカールの上をいかに距離を伸ばしてスピーディーに走れるかがポイントです。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta FILM)
レトロツインのボードは幅と浮力があるので小さい波でも
自然とボードが走って行きます。余計な力がボードに掛かるとフィンが抜けてしまったり、レールがひっかかって失速の原因になります。
ゆっくりと波に任せて優雅に乗る事を意識してください。
Rider:Naoto Suzuki(Pro Surfer)
Photo: Takahiro Tsuchiya(Ta
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